名古屋市昭和区のいりなか駅すぐの美容院TEREJIA(テレジア)です!!

髪質改善をメインとした艶髪美容室です。『全てはお客様のキレイの為に』ヘアケアをさせていただいてます。

今回はみなさんが気なっている髪のダメージや自宅でのヘアケアなどについてお話しします。
顔の印象は6割が髪型や髪の艶に影響されるのをご存知ですか?特に女性にとっては髪の美しさは重要です!!知らずに髪を傷めつけているかもしれないそこのあなた!!!この記事を参考にしてヘアケアをしてください。

髪が傷むってどういうこと?髪の毛の内部事情!!!

「髪がめちゃくちゃ痛んだーーー」って言いますが、そもそも痛むってどういうことなのか?

髪の毛の構造は大きく3構造になっています。

髪の表面をうろこ状に覆い、紫外線などの外傷から髪を守るキューティクル。
繊維状の細胞で水分を含んでいるコルテックス。髪の栄養分やメラニン色素が含まれていて、このメラニンの量で髪の色が決まります。メラニン色素がなくなると白髪になります。
髪の中心部分にあるメデュラ。この3構造でできています。わかりやすく例えると鉄火巻きみたいな感じです。のりの部分がキューティクル・米がコルテックス・マグロがメデュラです。

キューティクルが剥がれると髪が傷む!

キューティクルがはがれたりめくれたりするとコルテックス中のタンパク質や水分が流れでてしまいます。そうなると髪の中がスカスカになりパサつく、枝毛、手触りが悪い、毛が切れるなどの痛みになります。

キューティクルがはがれたりする原因が髪の痛みの原因なのです。

髪の傷みの原因は???

髪の痛みの原因を知ることが適切なヘアケアをする上で重要になっていきます。

アイロン・ドライヤーなどの熱ダメージ

アイロンやドライヤーなどの熱は、キューティクルがとても傷つきやすいです。特に180度から200度の高温で使うアイロンは要注意です。髪は熱に非常に弱いです。
しかしドライヤーで髪を乾かすことは大切です。

シャンプーによるダメージ

髪と頭皮を清潔に保つために必要不可欠なシャンプーですが実は、洗い方によってダメージを与えてしまっています。
濡れた髪はキューティクルが開き、柔らかくなり、ダメージを受けやすい状態になっています。ゴシゴシ洗うことでキューティクルを傷つけてしまいます。

加齢によるダメージ

感じている方もいるかもしれませんが、歳をとるにつれて髪の毛は自然と細くなり、傷んでしまいます。
女性は産後や更年期など、ホルモンバランスの崩れが髪の痛みの原因となることがあります。
ホルモンバランスの崩れは血行不良を引き起こし髪の毛にも影響を与えます。十分な栄養が髪に行き渡らず髪の1本1本が細くなり傷みやすくなるのです。
さらに頭皮も肌同様にたるみが起きます。たるみによって毛穴の形が変形し、髪の毛自体が弱くなってしまうみたいです。

紫外線によるダメージ

肌と一緒で長時間紫外線を浴びると想像以上に髪と頭皮にダメージを受けてしまいます。髪は自分の一番高い場所にあり、黒もしくはカラーをしていたら茶色いのでより紫外線を吸収してしまうので肌よりも気を使ってあげなければいけません。

髪を乾かさないことによるダメージ

実は髪を乾かさないのもダメです。濡れた髪はキューティクルが開いている状態です。自然乾燥のまま放置すると、その開いたところから髪に大切なタンパク質が流れていってしまいダメージになります。
しっかり乾かすと手触りが良くなりませんか?
とくに濡れたまま寝てしまうと枕などで摩擦がおこり最悪です。さらに雑菌や細菌が繁殖する可能性もあり、頭皮環境の悪化にもつながります。

カラーやパーマなどによるケミカルダメージ

これはみなさんご存知だと思いますが当たり前です 笑
カラーやブリーチはコルテックス内(鉄火巻きの米です)のメラニン色素を染めたり脱色したりして髪色を変化させていきます。さらにキューティクルを剥がす成分も含まれているのでもちろん髪はダメージを受けます。
パーマや縮毛矯正もコルテックスより内部にあるシスチン結合を切断して結合させ髪の形状を変えます。
したがって同様にキューティクルを剥がしてダメージを受けます。

パサパサ・バサバサの傷んだ髪は完全には戻らない!

元のヴァージン毛に戻ることはないですが修復することは可能です。できる限りのヘアケアで回復させましょう。
時には枝毛などを切ってあげることも大切です。

ダメージ別に診断♪治す方法や予防方法♪

髪の痛みにはそれぞれ適切なケア方法があり、間違った方法でケアしては意味がありません。
それぞれの髪の痛み別による適切なヘアケア方法をご紹介します。

アイロン・ドライヤーも使い方でダメージを抑えられます

アイロン・ドライヤーの熱はどうしてもキューティクルを傷つける原因となります。アイロンを毎日かけていると髪が硬くなりバサバサになります。
まずは洗い流さないトリートメントで髪の毛を保護しましょう。

乾燥がひどく、バサバサな髪はオイルタイプ♪
髪が細く、ベタつく髪にはミストタイプ♪
軽くまとまりの欲しい髪にはクリームタイプ♪

と使い分けると理想の仕上がりに近づきます。贅沢を言えば熱から髪を保護してくれる成分が入っていると最高です。通ってる美容院のスタッフさんに聞くといいと思います。
アイロン・ドライヤー共にかけすぎは良くありません。
ドライヤーをかける際は髪の毛に近づけすぎないようにしてください。理想は20センチぐらい離しましょう!
ドライヤーでしっかり乾かした後にアイロンをしましょう。(濡れた髪にアイロンをかけると水蒸気爆発がおこり髪の水分が蒸発してしまいます。これが硬く、バサバサになる一番の原因です)
髪をいくつかのブロックに分けとり、一箇所ワンスルーを意識してやってみてください。できるだけ刺激を軽減できるように心がげましょう。

シャンプーは優しく♪地肌を揉むように洗います♪

シャンプーはあくまで頭皮を洗うように意識して指の腹で優しくマッサージするようにしましょう。時間に余裕があれば2度洗いをオススメします。
ですがかゆみがでて強めに洗いたい方は我慢しないで洗っちゃいましょう。無理に我慢するとストレスになり逆効果になりかねません。できる範囲で実践してみてください。

加齢による髪のダメージは避けることは難しいです!!!

なので日々のケアを入念に行うしかありません。逆に言えばヘアケアをしてる人、してない人でものすごく差がでてしまいます。
保湿に気を使うことはもちろんですが使用するシャンプー・トリートメントなども自分にあっているかしっかり見直しましょう。内部補修をしっかりしてくれる、いい界面活性剤のものがオススメです。
洗浄力の高いシャンプーをお使いの方は要注意です!!!
洗浄力の高いシャンプーは髪への刺激が強く必要な油分までとってしまうからです。乾燥でパサパサした髪が余計にパサパサしてしまいます。
乾燥がひどい方はシャンプーする回数を減らしてみるのもいいかもしれません。2日に1回とか♪
保湿力の高いトリートメントがオススメです。
若々しい髪を保つためにシャンプー・トリートメントにもこだわりましょう。予算的に難しい方はシャンプーだけでもこだわってみるといいと思います♪

紫外線には・・・・・

紫外線を防ぐ方法は家から出ないことしかありません 笑
紫外線を多く浴びた日や、外出する日は事前にヘアオイルなどでしっかりアフターケアしましょう。日焼けした日はお顔のパックをするように髪も入浴時にいつもよりいいトリートメントを使ってあげたり、蒸しタオルを巻いて時間をおいてあげるのも大切です♪

髪はお風呂から出たら早めに乾かしましょう♪

お風呂から出たらまず髪を乾かしましょう。後回しにしていると傷むだけでなく変なクセがついてしまいます。
しっかり乾かしてからしっかり睡眠をとるのも髪にいいです♪

美容院で徹底したヘアケアで髪の痛みをカバーしましょう

よりヘアケアをしたい方は当店の髪質改善トリートメントをお試しください。
専門のヘアケスタイリストがお客様にあった髪質改善トリートメントを選ばせていただきます♪髪質別おすすめ髪質改善メニューはコチラ

まとめ

カラーやパーマをする以上、言ってみれば生きてる以上、ダメージは必ずついてくる問題です。少しでもダメージを与えない・残さないために日々のヘアケアをもう一度見直してみてください。今回のヘアケア方法を騙されたと思ってやってみてください。驚くほど変わります。
何も変わらなかったら私にご連絡ください( ^ω^ )こちら