名古屋市昭和区・天白区に3店舗ある髪質改善美容院をやっている株式会社SARAです。

店舗情報
TEREJIA(テレジア)いりなか店
Pompadour(ポンパデュール)植田店
PompadourYAGOTO(ポンパデュール)八事店

髪の毛のくせが強くて、朝起きたら髪がボサボサになっていませんか?そんな方ももう安心です。今回は、自分でできるくせ毛対策をご紹介していこうと思います。
くせ毛の種類によって対策も違うのでまずはご自分がどんなくせ毛なのかを髪を触って把握してください。

くせ毛にも種類があるのを知ってますか?5種類のくせ毛

自分でできるくせ毛対策

「髪が濡れた状態で乾いてくれたらいいのに」って皆さん思ったことないですか?
私も昔はよく思っていました。なぜ髪を乾かすとボサボサで広がってしまうのか?それは乾かし方が良くないからです。適切な乾かし方をすれば髪はある程度まとまりますので皆さんも1から見直しましょう♪

髪は根元を浮かせるようにドライする

髪全体が大きくうねっている波状毛の方は、ドライヤーの使い方を少し工夫するだけで、大分くせ毛のまとまりが変わってきます。
みなさん勘違いしがちなのが、髪の毛が跳ねるのは毛先のまとまりのせいではなくて根元がつぶれて毛先が跳ねてしまうんです。跳ねを直そうとして毛先ばかり、ブローしていませんか?それではいつまでたっても直らず、髪がどんどん乾燥してダメージに繋がります。
髪を乾かす時はドライヤーを髪の根元にあてて、髪をしっかり起こすようにしながら乾かしましょう。くせ毛の方はどうしても広がりやすいので、上からしっかり押さえるように乾かす人が多いです。それだと、時間がたつにつれて毛先のまとまりが悪くなってしまいます。実は根元を起こしながら乾かす方が結果的に、髪の毛全体の広がりを抑えることができるのです。よく美容師さんに「髪を前に、前に顔に向かって乾かしてください!」と言われませんか?それはこういうことなんです♪

1、髪から15cm以上離して、1箇所に熱が溜まらないように左右に振りながら乾かします。

2、キューティクルが閉じるように髪の根元から毛先へ向けてドライヤーの風をあてます。

3、あいている手で髪の根元から手クシを通しながら少し引っ張るように乾かすとくせがかなり落ち着きます。

根元は起こして、毛先は手クシを通すということです。はじめは根元を起こすことに抵抗があると思いますが、だまされたと思って実践ください。驚くほどまとまりが良くなる事間違いなしです。

濡れた髪のまま眠らない

シャンプー後、濡れた髪のままの状態でしばらく放置して自然乾燥になってしまうとそれだけで余計なうねりやくせがついてしまいます。髪は濡れているだけでも髪の内部たんぱく質が流出しやすくなります。
また頭皮にも悪影響を及ぼすことになります。夏場は雑菌が繁殖しやすい状態になり、冬場は血行不良につながります。自然乾燥は髪にもくせにも頭皮にも良くないのでシャンプー後はすぐ乾かしましょう。
くせが強い方は特に自然乾燥はいけません。サロンワークでもクセの強いお客様は髪が濡れた状態からしっかりブラシでブローしていきます。そうしないと艶のあるストレートスタイルにならないからです。半渇きの状態でブローしだしてもどうしてもうねりが残ってしまいます。

くせ毛を落ち着かせるタオルドライ

タオルドライの仕方でも仕上がりに差が出てしまいます。

1、髪全体をやさしく包むように水分をとります。あまりゴシゴシ拭かないようにしてください。髪のキューティクルが傷つき、より広がりやすくなります。

2、タオルで毛先をはさみ、ポンポンと叩きます。

3、全体をやさしく拭いてあげてください。

お風呂あがりにタオルで髪をターバンのように巻いてしまう方がいますがそれもあまり良くありません。多少ならいいですが、長時間は髪にくせがついてしまって直すのが大変になります。

髪の日焼け対策をする

「え?日焼けは関係ないでしょう・・・」と思った方も多いと思いますが大いに関係あります。
日にあたると髪の毛の水分も蒸発していきます。くせ毛は髪の水分バランスが保てなくてうねりが起きます。帽子や日傘は美肌だけのためではなく、髪のためにも活用してください。また、アウトバストリートメントなどのスタイリング剤なども日焼け防止になるのでご使用ください。

うねりを強くするヘアケア製品は使用しない

ツバキ油などのオイル製品をヘアケア用に使用する方が多いですが、間違ったオイル選びをしてしまうとキューティクルは湿度に応じた調整ができなくなってしまいます。特に最近では、PEG(PEGといった水素添加された油分)の数字が大きいほど不飽脂肪酸が大きくなります。これらの成分はトランス脂肪酸に分類され、天然の植物油には含まれない合成成分です。製品名や商品イメージは良く見えるかもしれませんが、ヘアオイル選びには注意が必要です。

食生活の改善

「食事が健康な体をつくる」という考えはもはや当たり前のことですね。玄米食や発酵食品、野菜・食物繊維を多く摂取することは髪の毛の健康にも大きく影響します。
多忙な生活をしているとどうしても手軽に食べられるファストフードが便利なので増えがちになってしまいます。しかし、食生活を利便性に頼りすぎてしまうと、トランス脂肪酸を過剰に摂取してしまうことになります。食事で取り込まれたトランス脂肪酸は皮脂として頭皮からも排出されます。頭皮のべたつきが気になる方は食生活を改善することも対策のひとつです。
玄米は必須ミネラル、特に毛髪育成に必要不可欠な栄養素である亜鉛やケイ素などもバランス良く摂取することができ、頭皮環境だけでなく体にも理想的な食事です。

雨の日におすすめのヘアアレンジ

雨の日はいつもより髪が広がってしまうので、ヘアアレンジでくせ毛をカヴァーするのもおすすめです。髪の悩み別におすすめのアレンジを3つご紹介します。

ボリュームを抑えるならまとめ髪

広がりが気になる方はふんわりボリュームのあるスタイルではなく、できるだけタイトにできるまとめ髪にすることをおすすめします。ルーズにまとめるポニーテールやハーフアップもおすすめです。

顔周りのくせが気になるなら編み込み

顔周りや前髪に特にくせが強くでてしまう方は、その部分の髪の毛を編み込んだヘアスタイルにするとくせが気にならなくなります。広がりが気になる部分をおしゃれなピンでとめるのもいいですね。

うねりがひどくなる方はコテで巻くといいです

毛先をコテで巻くだけでもうねりを目立たなくすることができます。それでポニーテールにするのも可愛いですね♪

これらのテクニックをうまく活用して、嫌な雨の日や湿気の多い日をのりきりましょう。

最後に

それでもくせが気になってしょうがない方は、縮毛矯正がおすすめです。
SARAグループでは髪のクセを、痛めずできるだけ自然なストレートヘアにするためにアイロンを使用しない縮毛矯正をとりいれております。アイロンによる熱のダメージがないのでダメージを最小限に抑えることができます。気になる方はこちらをご覧ください!(^^)!

アイロンを使わない縮毛矯正で傷んだ髪もサラサラで柔らかい仕上がりに!!!