名古屋市昭和区・天白区で3店舗の美容院を経営している株式会社SARAです。
あなたにあった髪質改善方法をご提案させていただいている髪質改善サロンです♪

TEREJIA(テレジア)いりなか店

Pompadour(ポンパデュール)植田店

PompadourYAGOTO(ポンパデュール)八事店

当社の髪質改善メニューの1つでもある【 縮毛矯正 】当社おすすめの、アイロンを使わない縮毛矯正はこちらから♪

「くせ毛がコンプレックスで縮毛矯正したい」と思っているけど、そもそも縮毛矯正についてよく分からない方もいるのでは?縮毛矯正の特徴・お値段・施術時間・どれぐらいもつのか?などを詳しくご紹介します。

今さら聞けない!縮毛矯正とは?

縮毛矯正の特徴♪

ほんとに今さら聞けないですよね 笑
知ってる方も多いと思いますがおさらいだと思って聞いてください。
縮毛矯正とは、縮れた髪やくせの強い髪を直毛の状態で固定する技術です。
通常、どんな状態のくせ毛でもストレートにすることができ、一度まっすぐに矯正された部分はくせが戻ってしまうことなく半永久的に直毛の状態が保たれます。

縮毛矯正がおすすめな方♪

頑固なくせ毛の悩みから解放されたい!
ボリュームがないストレートヘアにしたい!
朝のスタイリングを楽にしたい!
という方は、縮毛矯正がおすすめです。とにかく楽になります。ただし熱を加えて髪の毛を矯正することから、ある程度のダメージは覚悟する必要があります。

失敗しないために知っておいてほしい縮毛矯正の知識!縮毛矯正のかけ方

まず薬剤で髪の結合を切断し、髪を柔らかい状態にします。そしてアイロンなどで熱を加えながら髪の毛をまっすぐに整えます。最後に別の薬剤で髪をまっすぐの状態で再び結合させて髪の毛をストレートにキープして縮毛矯正ヘアの完成です。
初めていく美容院で縮毛矯正をするならこの工程を覚えておいてください。「あれっ?なんか違う?」と思ったらすぐ質問してみるといいです♪

縮毛矯正はなんで痛むの?髪が痛む3つの理由

縮毛矯正で痛む大きな原因はこの3つです・・・

薬剤で髪の結合を切断し、髪を柔らかくすること

髪を柔らかくすることはそれだけ強い薬剤を使うということです。一般的にはカラーやパーマの薬剤より強いと言われています。柔らかくしながら髪の内部のタンパク質がどんどん失われしまいます。

アイロンによる髪への熱ダメージ

熱のダメージも多いです。アイロンでプレスするたびに髪の表面のうろこ状になっているキューティクルが剥がれていき、ダメージを受けやすい状態になります。

別の薬剤で髪を再び結合させる

切断したものを再結合させる工程も髪の内部のタンパク質の流出につながります。なので美容師さんは薬剤選びが非常に大切になります。
近年はネットで購入でき、自分でされる方もまれにいるみたいです。悪いことは言いません。とくに縮毛矯正だけは自分でやらないでください。

縮毛矯正のお値段や施術時間・もちは?

縮毛矯正のお値段は?

縮毛矯正のお値段は、地域やサロンによって変動します。平均的な料金としては、15000〜20000円程度が相場です。
東京であれば20000〜25000円くらいのお値段がかかるサロンもありますが、6000円程度で施術ができるサロンもあり、お値段の幅が広いメニューになってます。
安いにこしたことはないですが、やり方や薬剤によって、髪のダメージに大きく影響するメニューですので慎重に美容院を選ぶことをおすすめします。
ちょっと高くても満足できるヘアスタイルが手に入る特別なヘアケアだと思えばいいですよね♪

縮毛矯正の施術時間やもちは?

縮毛矯正にかかる時間は、カットやブローを含めて2〜3時間程度です。
ストレートになった髪は半永久的にストレートが持続しますが、伸びてきた髪はくせ毛です。なので定期的にかけなおす必要があります。
そのためクセの強さや人によって違いはありますが、半年に1回の頻度でかけるのがベストです。(3ヶ月に1回マメにかける方もいれば1年に1回梅雨前などにかける方もいますので、1度かけてみて自分のかける頻度を見つけてください♪)
ストレートパーマの一般的なもちと比べると、しっかり持続します。

縮毛矯正の施術後に気をつけること♪

縮毛矯正をした当日に気をつけてほしい点が2つあります。

髪を結んだり、ピンやバレッタなどをとめたりしないことです。

施術した直後は髪が不安定な状態です。髪にあとやくせが残ってしまう可能性があるので注意してください。

当日のシャンプーは避けてください!

縮毛矯正をしてから24時間経ってからシャンプーするのが理想です。これも理由は一緒です。
どうしてもシャンプーしないといけない場合は必ずしっかりドライヤーでまっすぐに乾かしてください♪

縮毛矯正をした髪のお手入れ方法は?

縮毛矯正をするとどうしても髪がパサついてしまいます。こまめにトリートメントやアウトバスなどで保湿ケアすることが大事です。
また、毎日のお手入れ方法によって、縮毛矯正のもちが変わります。
髪が濡れているときはキューティクルが開いており、よりダメージを受けやすい状態です。お風呂上がりなど、髪が濡れているときは放置せず、できるだけ早く乾かすようにしましょう。優しくタオルドライするのも忘れずに♪

SARAおすすめのアイロンを使わない縮毛矯正♪

当社ではアイロンを使わない縮毛矯正を取り入れています。詳しい詳細はこちらをご覧ください♪

まとめ

いかがでしたか?
縮毛矯正はどうしても傷んでしまいます。なので美容院は慎重に選んでください。あなたにぴったりの美容院は見つかるはずです。
むやみやたらに縮毛矯正をするのではなく自分にあったメニューを見つけてみるのもいいと思います♪
SARAではあなたにあった髪質改善メニューを見つけだし、ご提案させていただいております。気になる方はぜひこちらをごらんください!